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第9回目は「鳥獣害」のことを勉強します。近年、鳥獣害が全国各地に見受けられるようになり、農業生産に影響を与えていることが報道されています。里山の重要性が叫ばれている中、ヤマに住む動物たちといかに共生するかは、大きな課題です。講師は、宇都宮大学雑草と里山の科学教育研究センターの小寺祐二先生です。

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2017年4月7日 パンフレットを最新版に更新しました。

世界の大勢に背を向ける食品安全政策でネオニコチノイド系農薬の残留基準がまた緩和されました。ダメ―ジを受けるのはミツバチだけではなく、血液脳関門の未発達な子供たちです。知的発達に悪影響が出ると言われ、心配です。加えてTPP批准で農家は経営破たんに追い込まれ、自給率は39%を下回り、安心して食べられる食品はほとんど手に入らない時代になってしまいます。子供たちの健康を守るために、無農薬・有機栽培で手作り自給運動を始めました。ご家族づれでご参加ください。

詳細は、こちらの2017年手作り自給運動のご案内パンフ4月版をごらんください。

今年度の特集であった『外国農業を知る』は、前回を持ちまして終了いたしました。今回からは、今日的ないし一般教養的な話題を取り上げていきます。

第7回目の今回は、「地元の歴史を知る―明治の村人の仕事と暮らし」と題して、主に喜連川町(現さくら市)に伝わる文書を使い、明治になって村人に新しい生活スタイルが入り込んだこと、一方で伝統的な生業(なりわい)と暮らしも健在だったことをお話ししていただきます。講師は、宇都宮大学農業経済学科の大栗行昭教授です。

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