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(有)日本の稲作を守る会、かみのかわ有機農業推進協議会主催の味噌作り会のご案内です。

日時 2019年1月12(土) 13日(日)
2日とも9:00~16:00(晴雨にかかわらず開催)
場所栃木県上三川町下神主 民間稲作研究所附属有機農業技術支援センター
(最寄り駅 JR東北線石橋駅)
費用参加費 1人 1000 円(小学生以上300円)+ 味噌のキロ数 × 850円
味噌のキロ数は、5キロから承ります。
5キロより少ないと発酵できない可能性があります。
用意するものレジャーシート・(いす)・タオル・はし・おわん
味噌を入れるタッパー(縦長のものがよい)または 味噌がめ
申込み方法申込書に必要事項を記入し、郵送かFAXでお送り下さい。
申込先〒329-0526 栃木県河内郡上三川町鞘堂72-5
(有)日本の稲作を守る会    Tel/Fax 0285-53-7093
〆切り2018年12月20日(木)必着
定員各回とも30家族(定員になり次第締め切らせていただきます。)
一皿料理(中身自由)をお持ちくださるとありがたいです。
(強制ではありません。お土産を用意いたします。準備の都合先にお知らせください。)
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西岡智子「笑顔があふれる農園をめざして」

2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

年末12月の話題提供者は西岡智子さんです。住まいは県内では古くからの代表的な水田地帯である大田原市の親園地区にあり、14haの水田でコメと麦を生産しています。

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小林美香「農業で自己実現を」

2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

第7回目は、栃木市大平町西山田にある「小林一夫ぶどう園」の小林美香さんです。小林さんの住む大平町は県内でも有数なぶどうの産地で、約60戸がぶどうを栽培しています。
小林一夫ぶどう園は225aで約25品種のぶどうを栽培しています。

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福田結美「私は丸福農園の総合職社員」

2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

第4回目は、鹿沼市上日向にある「丸福農園」の福田結美さんです。丸福農園はトマト95aを主体にした施設野菜経営です。結美さんは大学・大学院で育種学を学んだ後、野菜苗や花苗を生産・販売する農業法人に就職。そこで現在の夫である茂輝さんと出会いました。

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