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開催日時
5月5日(土)10:00~16:00
集合場所
上三川町下神主233 民間稲作研究所有機農業技術支援センター

安全なナタネ油の手搾り(マイオイル)とミツバチの救出を目的に栽培を始めた菜の花。最近の2年間は鳥害や天候不順に遭遇し、不作続きです。遅くなりましたがナタネ油の他に少しですがエゴマ油やヒマワリ油・大豆油が出来ました。本格的なピザ釜でピザ焼き体験も出来るようになりました。

本物の有機食品を頂きながら、ネオニコチノイド系農薬の使用が却ってカメムシの異常発生を引き起こしていることやお店に出回っている植物油が遺伝子組換え農産物を使っていながら表記しないこと。主要農作物種子法廃止後の対応や除草剤のプレハーベストで残留基準が大幅に緩和されたことなど子供や孫たちの未来にとって看過できないことがらを学び、ひまわり固定種の種まきなど手作り自給運動を実施したいと思います。

日程

総会関連行事

「長期残効農薬の箱施用とカメムシの逆襲」
-ネオニコ系農薬が生んだ天敵の減少とカメムシ被害・特別栽培の見直し-

参加費 昼食・資料代(大人:1,000円、子ども:無料)

9:30~10:00
受付(民間稲作研究所 有機農業技術支援センター)
10:00~11:00
ウンカの逆襲⇒DVD「ホッパーレース」視聴
11:00~11:30
田坂興亜先生講演 ―アジアの国々が直面する農薬問題―
11:40~12:00
主要農作物種子法の廃止と主要農作物の生産振興に関する法律(案)
12:00~13:30
有機農産物・菜種油を使ったお食事会と搾油工房・パン工房見学
―新商品紹介・黒米入りごはん・野菜のてんぷら・ピザ焼き体験等々―
13:30~15:00
マイオイル運動(参加費は一口15,000円。後日 収穫量に合わせて配布いたします(目安はなたね油8本、ひまわり油2本、エゴマ油2本)
有機固定種子F7「民稲研ひまわり」の播種作業
15:10~16:00
かみのかわ有機農業推進協議会総会

かみのかわ有機農業推進協議会総会

(1)開会あいさつ
(2)平成29年度 事業報告
(3)平成30年度 事業計画
  ①手作り自給運動
  ②市民講座実施計画
  ③有機農業推進フェアー
  ④収支予算案
(4)その他

2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

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これまで、かみのかわ有機農業推進協議会のイベントは会員や関係者にのみ告知しておりましたが、今後は多方面の方々に周知したく、有機農業参入促進協議会のサイト「有機農業をはじめよう!」http://yuki-hajimeru.net/ のイベント情報欄にも掲載をしてまいります。アットホームな良さはそのままに、そして様々な分野の方に参加していただきたいと思っております。

また、かみ有協のフェイスブック https://www.facebook.com/kamiyukyo/を4月5日より開始しました。市民講座の告知と開催後の報告を中心に行ってまいります。

世界の大勢に背を向ける食品 安全政策でネオニコチノイド系農薬や除草剤グリホサートの残留基準がまた緩和されました。ダメ―ジを受けるのはミツバチだけではなく、血液脳関門の未発達な子供たちです。激増する発達障害の原因と言われ心配です。加えて TPP 批准で農家は経営破たんに追い込まれ、自給率は39%を下回り、安心して食べられる食品はほとんど手に入らない時代になってしまいます。子供たちの健康を守り、環境を守るために、無農薬・有機栽培の手作り自給運動を実施しております。ご家族づれでご参加ください。

ご案内リーフレット(PDFファイル)

前略 常日頃、私どもの活動につきまして、ご指導・ご協力をいただいておりますことに感謝申し上げます。

さて、第10回目を迎えました有機農業推進フェアにつきまして、本年度も下記のように開催いたしますので、ご案内申し上げます。 有機農産物の即売や青空オーガニックの食堂などは例年通りですが、午後開催の特別講演・シンポジウムは特別企画としました。

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