カテゴリー: 市民講座 の記事

市民講座についての最新情報です。

農産物(含む加工)は、川上=農水産業で生産され、川中=食品の製造業・卸売業を経て、川下=食品小売業・外食産業で販売/食されるという、川の流れに例えることができます。食料問題は間口が広く奥行きが深く、かつチェーンのように繋がりを持っています。今年度は川中・川下に従事されている方々から、川上のお話をしていただきます。

第4回目の話題提供者は、那須町で農村レストランを経営している松岡美代子さんです。松岡さんは以前、保育園で給食の仕事をしていましたが、夫の大病と本人の病気が重なって起こり、その根本治療は食べ物からを知り、それがお店を始めるきっかけになり、今年で9年目になりました。

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農産物(含む加工)は、川上=農水産業で生産され、川中=食品の製造業・卸売業を経て、川下=食品小売業・外食産業で販売/食されるという、川の流れに例えることができます。食料問題は間口が広く奥行きが深く、かつチェーンのように繋がりを持っています。今年度は川中・川下に従事されている方々から、川上のお話をしていただきます。

第3回目の話題提供者は、宇都宮市にある大豆乃館の大谷洋二さんです。

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農産物(含む加工)は、川上=農水産業で生産され、川中=食品の製造業・卸売業を経て、川下=食品小売業・外食産業で販売/食されるという、川の流れに例えることができます。食料問題は間口が広く奥行きが深く、かつチェーンのように繋がりを持っています。今年度は川中・川下に従事されている方々から、川上のお話をしていただきます。

第2回目の話題提供者は、パン工房を主宰している栃木市の大沢明日香さんです。

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関塚知子「“戸”から“個”へ」

2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

さて、今年も速いもので3月に入り、今年度の市民講座も最終回となりました。話題提供者は佐野市秋山町の関塚知子さんです。

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野澤真理「人にも・作物にも優しい農業をめざして」

2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

新しい年を迎えました。年明け早々の話題提供者は宇都宮市下栗町の野澤真理さんです。水稲・野菜・和牛のいわゆる有畜複合経営を行っています。

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