カテゴリー: 市民講座 の記事

市民講座についての最新情報です。

農産物(含む加工)は、川上=農水産業で生産され、川中=食品の製造業・卸売業を経て、川下=食品小売業・外食産業で販売/食されるという、川の流れに例えることができます。食料問題は間口が広く奥行きが深く、かつチェーンのように繋がりを持っています。今年度は川中・川下に従事されている方々から、川上のお話をしていただきます。

本年度最後の第5回目は、大田原市にある天鷹酒造株式会社の尾崎宗範社長からお話を伺います。県内を代表する酒蔵の一つで、会社のHPには以下のように書かれてあります。

「田んぼに囲まれ作物が豊かに実る恵まれた農村地帯にあって、地元の米で酒を造りたいと思うのは、地酒屋として自然なことでした。こうして地域の農家と一緒に取り組んだのが有機日本酒造りです。
目指したのはより安全で安心なお酒でしたが、有機への考えを深める中で地域に対する思いが強くなりました。有機日本酒づくりで有機農業を拡大することは、環境負荷を低減するだけではなく、有機農産物や有機食品への可能性を広げ、地域の元気、活性化につながると感じたのです。天鷹酒造はその中心となって永続的な事業の仕組みをつくり、地域全体の価値を高めていきたいと考えています。有機は一つの方法にすぎませんが、みんなが喜ぶ事業サイクルづくりに力を注いでいきます。」

「酒造りは神聖で、科学で、芸術で、修行場で、そして事業である」という酒造り五観を定めています。それら言葉の裏側にあるものから多くのヒントが得られるように思えます。

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農産物(含む加工)は、川上=農水産業で生産され、川中=食品の製造業・卸売業を経て、川下=食品小売業・外食産業で販売/食されるという、川の流れに例えることができます。食料問題は間口が広く奥行きが深く、かつチェーンのように繋がりを持っています。今年度は川中・川下に従事されている方々から、川上のお話をしていただきます。

第4回目の話題提供者は、那須町で農村レストランを経営している松岡美代子さんです。松岡さんは以前、保育園で給食の仕事をしていましたが、夫の大病と本人の病気が重なって起こり、その根本治療は食べ物からを知り、それがお店を始めるきっかけになり、今年で9年目になりました。

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農産物(含む加工)は、川上=農水産業で生産され、川中=食品の製造業・卸売業を経て、川下=食品小売業・外食産業で販売/食されるという、川の流れに例えることができます。食料問題は間口が広く奥行きが深く、かつチェーンのように繋がりを持っています。今年度は川中・川下に従事されている方々から、川上のお話をしていただきます。

第3回目の話題提供者は、宇都宮市にある大豆乃館の大谷洋二さんです。

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農産物(含む加工)は、川上=農水産業で生産され、川中=食品の製造業・卸売業を経て、川下=食品小売業・外食産業で販売/食されるという、川の流れに例えることができます。食料問題は間口が広く奥行きが深く、かつチェーンのように繋がりを持っています。今年度は川中・川下に従事されている方々から、川上のお話をしていただきます。

第2回目の話題提供者は、パン工房を主宰している栃木市の大沢明日香さんです。

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関塚知子「“戸”から“個”へ」

2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

さて、今年も速いもので3月に入り、今年度の市民講座も最終回となりました。話題提供者は佐野市秋山町の関塚知子さんです。

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