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本年もかみのかわ有機農業推進協議会主催の「有機農業推進フェア」を下記のとおり開催する運びとなりました。消費者の皆様に直接アピールする機会として、また、有機農業関係者どうしの交流の場としてご参加いただけますよう、お願い申し上げます。特に今年は広報に力を入れ集客に努めたく、出展者を増やして早めに確定をしたく思っております。(当日ブースでの出展が難しい場合は、日本の稲作を守る会にて委託販売も出来ます。詳しくはお問い合わせください。)

つきましては、なるべく大勢の出展者・スタッフの皆さんにも講演会に参加して頂けるよう、準備・片付けの簡略化に取り組んでまいりたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

 

《企画・準備・設営等をお手伝いいただけるボランティアも募集中》
日時 2018年11月18日(日) 9:30~13:30(搬入開始 8:30)予定
場所 上三川いきいきプラザ 野外芝生広場 (河内郡上三川町上蒲生)
一次応募締切り 8月31日 (チラシに名称が入ります)
最終締め切り 9月29日 (チラシに名称が入らないことがあります)

 

出展の条件

  • 栃木県内で定常的に有機農産物(ここでは、JAS有機認証の農産物や、化学合成農薬や化学合成肥料を使用せず栽培した農産物。以下同様)を生産する生産者、またはそれらを加工・販売・調理する業者。及び有機農業に不可欠な資材・機材・書籍などを販売する業者。
  • 「会場まるごとオーガニック」という趣旨で広告しますので、農産物・加工品に関しては、無農薬・無化学肥料栽培、または有機JAS認定を得ていると説明できるもののみ出展できます。調理品に関しては有機農産物が主原料と説明できるものに限ります。
  • 出展に係わる費用として(2,000円または売上の10%)を徴収します。(昨年と同じです)
  • 売上高をご報告して頂きます。(後援や助成の関係で会計報告をする必要があるためです。)
  • 調理販売(青空オーガニック食堂)の出展は、調理営業許可をお持ちの方に限ります。
  • テント・机・イスなどの物品は各自ご持参ください。(今回より当方で準備する際は1,000円ご負担頂きます)
  • 出展確定に際しては、かみ有協事務局の審査・調整が入ります。

その他

当日は映画祭(予定)を開催します。出展者は無料で参加頂けます(ただし、1ブースにつき1名)。一般の参加者は試写代として500円を頂く予定です。

申込書

リンクよりPDFまたはWordファイルをダウンロードして記入の上、FAXでお申し込みください。
2018推進フェア オーガニックマルシェ出展申込書(PDF) (Word)
FAXをお持ちでない方は、お問い合わせいただくか、関係者まで直接メールでお知らせください。

古沢昌子「地域と仲間とともに歩む農業」

2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

第5回目は、米どころ塩谷町にある「いなほ総合農園」代表の古沢昌子さんです。古沢さんの経営は米を主体に麦・大豆・そばなどを生産する土地利用型農業ですが、六次化がうたわれる前から加工・販売も手がけている先駆的経営を展開しています。

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2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

第4回目は、那須塩原市の星野恵美子さんです。星野さんは2つの顔をお持ちです。まず1つ目として、那須野ヶ原土地改良区連合組合の専務理事としての活躍を紹介しましょう。

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2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

第3回目は、宇都宮市上籠谷町にある山口果樹園の山口美輝さんです。R123号線の南側、県農大の南東に隣接した畑作地帯にあります。

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2018年度の市民公開講座は、『女性農業者と語り合う』をテーマとして行います。現在、「農業の六次化」にみられるように総合的な活動が求められ、特に女性の感性が鍵を握っています。県内各地で活躍している女性農業者の方々から、就農の動機や経営上の悩み・課題・抱負などお話していだたき、参加者の皆様とともに展開方策を考えてみます。

第2回目からは、経営の柱として、あるいは地域農業振興の核として活躍されている女性農業者の方々に登場していただきます。そのトップバッターは大田原市にあります(株)前田牧場の前田智恵子さんです。

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