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第5・6回は、中国の農業についてですが、中国の農業に携わる農民の世界観を知るために、第5回目は中国農家の喜怒哀楽に焦点を当てます。講師は、宇都宮大学・雑草と里山の科学教育研究センターの閻 美芳(ヤン・メイファン)先生です。

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先生は中国山東省淄博市高青県閻家村出身で、親と兄弟は今日も村で農業をしています。第5回目では、先生の出身村の農民たちの生活を取り上げます。そこから、中国の農家が、どのような家に住み、何を主食とし、何を信仰し、何をもって生活の向上と見ているのかを探っていきます。

現在、日本で報道されている中国は、官僚の汚職、少数民族の問題、日本との国境間の紛争など、確かに多岐にわたっています。ところが、よく見ると、これらの報道には、中国の一番底辺に暮らす人びとがクローズアップされておりません。今回は、メディアで取り上げられたことのない中国農民の生活世界をスライドでお見せします。

 

日程 2016年9月14日(水) 
※今回は水曜日の開催です
時間 (軽食)午後6:00~ (講座)午後6:30~8:00
会場 NPO法人民間稲作研究所 有機農業技術支援センター (上三川町下神主233)
(センター内30台駐車可。電車はJR石橋駅東口からタクシーで約5分)
申込み 問い合わせフォームから氏名・連絡先を添えてお申し込みください。
会費 1,000円(夕食代を含む)
定員 30名(先着順)

今後のスケジュールについては、2016年度 有機農業市民講座のご案内のページをご参照ください。

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