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今年度の特集であった『外国農業を知る』は、前回を持ちまして終了いたしました。今回からは、今日的ないし一般教養的な話題を取り上げていきます。

第7回目の今回は、「地元の歴史を知る―明治の村人の仕事と暮らし」と題して、主に喜連川町(現さくら市)に伝わる文書を使い、明治になって村人に新しい生活スタイルが入り込んだこと、一方で伝統的な生業(なりわい)と暮らしも健在だったことをお話ししていただきます。講師は、宇都宮大学農業経済学科の大栗行昭教授です。

明治時代の古文書を読んで、農民の生産と生活のありようを見ています。ちょっと羽振りがよくなって浮かれた結果、財産を失ったなどという例などを目撃するたびに、いろいろなことを考えさせられます。そうして失った財産を、家を永続させたいという考えから、取り戻そうとする行為もあって、興味は尽きません。

多くのみな様の参加をお待ちいたします。

 

日程 2016年12月13日(火)
時間 (軽食)午後6:00~ (講座)午後6:30~8:00
会場 NPO法人民間稲作研究所 有機農業技術支援センター (上三川町下神主233)
(センター内30台駐車可。電車はJR石橋駅東口からタクシーで約5分)
申込み 問い合わせフォームから氏名・連絡先を添えてお申し込みください。
会費 1,000円(夕食代を含む)
定員 30名(先着順)

今後のスケジュールについては、2016年度 有機農業市民講座のご案内のページをご参照ください。

2016年12月
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